ICタグについて0からわかる!
ICタグの大きさは、ICタグの種類によって決まります。

電池を持たないパッシブタグであれば、条件によってはかなりの小型化が可能です。
ICタグをどんな形のものに埋め込みたいかというデザイン的な側面から大きさが決まることもあるでしょうし、どのような環境で利用されるか、その時必要な周波数やアンテナの大きさはどのくらいかという条件によっても大きさが変わってきます。
一般的はカードサイズからコイン程度のものが主流ですが、現在開発されているものの中には、紙よりも薄いものや米粒、ゴマ粒大のものも存在します。
リーダー/ライターは、10センチ四方くらいの平らな読み取り面を持った小型のものや、CDショップなどで見るゲート型のもの、ペン型のものなど、こちらも用途に合わせて様々な形、大きさのものが製品化されています。