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      <title>ICタグを図解で解説　ICタグ辞典</title>
      <link>http://www.icfan.com/</link>
      <description>次世代バーコードと呼ばれるICタグについて図解で解説</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 09 Dec 2007 14:16:39 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>他のタグやカードとの衝突</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_25_hokasyototu.gif" alt=ICタグ>

リーダー／ライターの電磁波が動作する範囲内に、他の種類のICタグや非接触型ICカードが存在してしまうことがあります。

現に、皆さんのカバンに入っている財布や定期入れの中には、何枚もカードが入っているはずです。
定期券やカードはIC化がどんどん進んでいますから、そこにICタグ付きのペットボトルが加わるという状況は容易に想像ができます。


そのため、リーダー／ライターは、他のICタグやICカードがあるかどうかを常に監視していなくてはなりません。

さらに、他のタグやカードと混信しないようにするため、許可なしに勝手にリーダー／ライターと通信を始められないようにする必要があります。

リーダー／ライターは定期的に信号を発信し、範囲内にICタグやICカードがあるかを監視しています。
そして範囲内にある場合、応答信号の有無などを確認します。

このことをポーリング・コマンドといいます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050心配されること</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 17:42:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>周波数と電波法</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_26_syuhasu.gif" alt=ICタグ>

ICタグに使われている電波（電磁波）にはいくつか種類があることは触れましたが、他にも電波が利用されている製品はいくつもあります。

テレビ、ラジオ、携帯電話、リモコン、電子レンジ、さらにタクシーなど業務用の通信や警察、軍隊など数えればきりがありません。


しかし、実は電波の種類には限りがあります。
それぞれが重要な使われ方をするものばかりですから、“電波法”という法律が制定され、総務省の管轄の下で厳密に割り振られて管理されています。


ICタグやICカードで使っても良い電波の周波数は、ISMバンド（Industry：産業、Science：科学、Medical：医療）という無線システムの周波帯（周波数の範囲）と決まっています。

その中でも世界共通に利用できる周波数となると、さらに範囲が狭くなります。限られた周波帯の中から、用途に合わせた周波数を選択することになります。（ICタグの種類参照）

また、ICタグに限らず電波を使うすべての機器では、心臓ペースメーカーなど人体に悪影響を及ぼさないように注意を払う必要があります。
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 17:46:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>情報管理の徹底</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_27_johokanri.gif" alt=ICタグ>

ICタグの情報はID番号がメインとなるので、それ自体に重要な意味になることは稀です。
重要な情報のほとんどすべてはサーバ側に集約されています。

ICタグそのものに重要な情報がある場合は、その時点でそれを持っている人が大切に保管すればよいですが、サーバ側にある場合は管理を事業者側に任せることになります。

今の時代、機密情報の厳重管理は企業にとっての生命線とも言える課題となっていますが、それでも情報の漏えいや悪用の話は尽きることがありません。

ICタグが付いている、付いていないは基本的にユーザーが選べるものではありません。

ユーザーが安心して利用できる環境を整えていくことが、ICタグの本格的な普及のために必要なことのひとつとなります。


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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 17:55:08 +0900</pubDate>
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         <title>ユーザー理解の促進と世界標準化</title>
         <description><![CDATA[●ユーザーの正しい理解の促進

<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_28_userrikainosokusin.gif" alt=ICタグ>

ICタグのマイナス面があまりにも大きく取り上げられると、ICタグの導入に懐疑的、または否定的な状況が生まれてくる可能性もあります。

しかし、ICタグは世界的に共通な仕様に基づく製品で、ヨーロッパにはすでにICタグ先進国がたくさんありますから、今の時点でも学ぶべきことはたくさんあります。

当然、あらかじめ知識を積んでおけば、ユーザー自身が被害を防げる場合もあります。


ICタグが普及していくという方向性は今後も揺るぐことはないはずですので、安心して利用できるよう、皆が正しい知識を持てるような広報活動が望まれます。


●世界標準化

ICタグが本当に便利なものになるためには、企業、業界、国などの垣根を越えてボーダレスに使えるようにしなければなりません。

そのためには、ICタグの仕様や使用方法などを、利権によらず公平に統一し、標準化する必要があります。

特定の企業や団体の利益を代表するデファクト・スタンダード（事実上の標準）よりも、ISO（国際標準化機構）のような公的な団体によって標準化の仕様が決められるのが望ましいです。

現在、日、米、欧のICタグ先進国を中心として、多数の国が国際標準化活動に参加しています。
また、基準が定められ、皆がそれに従えば、共通化できるプロセスがたくさん生まれ、コストを安く押えることができるようになります。
取り扱いに関しても、場所や国が変わっても基本的に同じであれば、誰でも簡単に扱うことができるようになります。
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 18:01:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ICタグは国の重点政策</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_29_ictaghakuninojuten.gif" alt=ICタグ>

平成13年に、国の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部（IT戦略本部）が推進する「重点計画」でICタグが取り上げられて以来、経済産業省と総務省が中心となり、他の省庁や民間企業を巻き込んで様々な研究・実験が行われています。

2006年から2010年にかけては、「いつでも、どこでも、なんでも、誰でも」コンピュータ・ネットワークに簡単につながる「ユビキタスネット社会」を実現するため、政府はICタグを取り入れた「ｕ−Ｊａｐａｎ政策」を推進しています。


この現象は日本だけの話ではありません。
世界各国が、政府主導でICタグの研究、実験に取り組んでいます。

アメリカでは、ICタグの大量導入を政府主導で行っています。イラク戦争でたびたび発生した軍事物資の輸送ロスを減らしたり、偽造医薬品の流通を防ぐなど、深刻化する問題の解決のためにICタグを積極的に採用しています。

]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/060ic/ic_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ICタグに関する行政の取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 18:08:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のリーダーは経済産業省</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_30_nihonnoleader.gif" alt=ICタグ>

2004年から2006年7月までの2年間に実施されていた「響プロジェクト」は、経済産業省がICタグを開発する企業団体に、2年間で18億円をかけて支援したビッグプロジェクトでした。

「響プロジェクト」の命題は、低価格化、大量生産体制の整備、国際標準規格への対応などさまざまなものがありましたが、中でも「月1億個作って1つ5円」の低価格化が一番大きな目標になっていました。

このプロジェクトを請け負った企業は、多額の支援金を受け取る代わりに、開発した技術を他のメーカーにも平等に、合法的な金額でライセンスすることが義務付けられました。

つまり、開発した企業と同じICタグを同じ値段で他のメーカーも作ることができるのです。

開発した企業のメリットとしては、タグを作ることよりも、普及することで発生する様々なビジネスに手が出せることにあります。プロジェクトは無事成功し、約束通り1個5円の原価で生産することが可能になりました。


このプロジェクトの後、再び経済産業省の推進するプロジェクトが立ち上がり、今度は国内だけに留まらず、範囲を東南アジアなど海外にまで広げ実験を進めています。
]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/060ic/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ICタグに関する行政の取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 18:12:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プライバシー保護ガイドライン</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_31_privacyhogog992E5.gif" alt=ICタグ>

平成16年6月8日に、総務省と経済産業省が共同で「電子タグに関するプライバシー保護ガイドライン」を公表しています。
これは一般公開されている資料なので、ホームページ上でいつでも閲覧が可能です。

<a href="http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040608_4.html" target="_brank">電子タグに関するプライバシー保護ガイドライン</a>

企業など事業者がICタグを活用する際には、このガイドラインに従って仕様を決め、消費者のプライバシーを守りましょうという、法律までの拘束力はなくても、大まかな取り決めが書かれています。
その内容は大まかに以下の通りです。

<hr>

・ICタグが付いていること、その場所、記憶されている情報をモノやパッケージに明記すること。

・最終的に消費者の手に渡ったときにICタグの読み取りをしてほしくない場合は、読み取りできなくする方法をどこかに表示すること。（アルミ箔をかぶせる、データを消去する、取り外すなど）

・もし消費者がデータの読み取りをできなくした結果、例えばリサイクルできなくなるなど社会的、環境的に不利益になる場合は、あらかじめその旨を告知するよう事業者は努力すること。

・ICタグそのもに個人情報が記憶されていなくても、それがコンピュータ上の個人情報と結びつく場合は、そのICタグの情報も個人情報保護法の対象になること。

・ICタグに個人情報を記録する場合は、その旨を本人に通知したり、表示したりすること。

・ICタグに個人情報を記録する事業者は、その取り扱いに厳重に注意し、本人に求められたときには、すみやかに開示、訂正を行うこと。

・事業者は、ICタグに関するプライバシー保護の責任者を置くこと。

・事業者や政府は、ICタグの利用目的やメリット、デメリットに関する正しい知識を消費者に提供するよう、常に努力すること。
]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/060ic/post_18.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 18:17:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人情報保護法</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_32_kojinjohohogoho.gif" alt=ICタグ　個人情報>

ICタグに直接個人情報が記録される場合、もしくはICタグの情報と事業者が管理している個人情報が結びつく場合は、そのICタグの情報は個人情報保護法の対象になります。

この法律は、平成17年4月1日から全面的に施行されています。

<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/it/privacy/houseika/hourituan/" target="_brank">個人情報保護法制の整備</a>

法律の概要は以下の通りです。

<hr>

・利用目的を特定し、その範囲を超えて個人情報を利用することを禁止する。

・個人情報を、だましたり不正な手段によって取得しない。取得するときは、その利用目的をはっきり通知、公表すること。本人から直接取得する際には、利用目的を明示すること。

・利用目的の達成に必要な範囲内で個人データの正確性、最新性を確保すること。

・個人データの安全管理のために必要かつ適切な措置をとること。従業者、委託先に対する必要かつ適切な監督を行うこと。

・本人の同意を得ない個人データの第三者提供を禁止する。第三者に提供する場合はその旨を通知すること。本人の求めに応じて第三者提供を停止すること。
業務の委託、事業者の合併、特定の者との共同利用の場合（共同利用する旨を通知している場合）は第三者提供とみなさない。

・個人データの利用目的を開示してもらうために必要な手続きを公表すること。その上で、本人からの求めに応じ、開示、訂正、利用停止などを行うこと。

・個人情報の取扱いに関する苦情を受けた場合は、適切かつ迅速な処理を行うこと。

・違反した者は、六月以下の懲役又は三十万 円以下の罰金に処する。


主旨としては、「ICタグに関するプライバシー保護ガイドライン」と重なる部分も多いですので、併せて理解しておくとよいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/060ic/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ICタグに関する行政の取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 18:21:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使用告知マーク</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_33_siyokokuti.gif" alt=ICタグ　使用告知マーク>

ICタグは、モノの形状によってはどこかに埋まっていたり、箱の中に入ったままで直接目に触れない場合もあるでしょう。

そこで、商品や商品のパッケージ、ダンボールやコンテナに、ICタグが付いていることが分かるようにする必要があります。
加えて、プライバシー保護のガイドラインでも、ICタグが付いていることを明記することが義務付けられています。


そのために検討されているのが「告知マーク」です。


例えば、この告知マークを利用して、物流センターの作業員が、マークの付いている荷物は自動仕分けのラインへ、そうでないものは手作業のラインに分けるという使い方ができます。

一般の消費者にとっては、もし買ったものにこの告知マークが付いていたら、その商品が自分のプライバシーに係わるかどうかを判断し、ICタグを外したり、電波を通さない袋に入れたりして持ち帰るなどの防御策を講じることができます。


告知マークのデザインは、各標準団体や民間団体でそれぞれ提案されている段階で、まだ統一されていません。
]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/060ic/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060ICタグに関する行政の取り組み</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 18:27:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ICタグ関連団体の解説</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.icfan.com/img/ictag_34_ictagkanren.gif" alt=ICタグ　関連団体>

●<a href="http://www.dsri.jp/company/epc/intro.htm" target="_brank">EPCglobal</a>

EPCglobal Japanとは、ICタグとネットワークに関する研究と、そのシステムの普及のためにアメリカに設立された非営利団体です。日本では、レジのPOSコードや書籍のJANコードなど流通システムのの登録・管理を行っている（財）流通システム開発センターが１事業として行なっています。

EPCglobalでは、EPCglobalネットワークシステムという技術を開発し、導入支援を行っています。EPCglobalネットワークシステムとは、ICタグをつけた商品や梱包などを流通の全工程で無線スキャナで識別し、インターネット経由でデータベースにアクセスして即時に関連情報を引き出すことができるシステムです。
EPCglobalに加入するとこのシステムを使うことができ、さらに他の加盟企業と情報共有したり、コラボレーションをすることができます。


●<a href="http://www.ecom.jp/" target="_brank">次世代電子商取引推進協議会（ECOM）</a>
ECOMとは、Next Generation Electronic Commerce Promotion Council of Japanの略で、ICタグを活用したトレーサビリティシステムの実証と普及を中心に、安全・安心なECの普及を目指した非営利団体です。

ICタグを利用したグローバルなトレーサビリティシステムを実現のため、企業・業界間での情報共有や相互接続性を解決し、皆が安心して電子商取引ができる環境整備を促進するための活動を行っています。
経済産業省のICタグ関連実証実験の連絡会議を開催したり、アジアでのICタグ活用促進活動などを行っています。 


●<a href="http://www.jaisa.or.jp/" target="_brank">（社）日本自動認識システム協会（JAISA）</a>

JAISAとは、Japan Automatic Identification Systems Associationの略で、ICタグをはじめ、バーコード、２次元コード、バイオメトリクスなど、日本における自動認識技術の開発、調査研究、標準化などを推進する業界団体のことです。

自動認識とは、人間を介さず、ハード、ソフトを含む機器により自動的にバーコード、磁気カード、RFIDなどのデータを取込み、内容を認識することです。
ICタグの分野に関していえば、ICタグ技術の研究開発を行うRFID部会や、ICタグの応用規格の国際標準化に取り組む物品識別委員会などが設置されています。
また、自動認識技術者資格認定試験を実施したり、毎年、東京と大阪で自動認識総合展を主催するなど、自動認識技術の普及活動も行なっています。
JAISAでも、ICタグのリーダー／ライターの設置マークを作成し、普及活動をおこなっています。


●<a href="http://www.jeita.or.jp/" target="_brank">（社）電子情報技術産業協会（JEITA）</a>

JEITAとは、Japan Electronics and Information Technology Industries Associationの略で、電子機器、電子部品の健全な生産、貿易及び消費の増進を図ることで、電子情報技術産業の総合的な発展に寄与することを目的とした業界団体です。

JEITAが対象にしている製品は広範囲にわたっており、その中で、無線通信装置、医用電子装置、集積回路、電子材料、ソフトウェアおよびソリューションサービスなど、ICタグに関連する製品のほとんども該当しています。
JEITAは、新分野の製品の普及事業、展示会の開催、国際的な技術交流などを行なっており、ICタグの国際標準化に関しては、ISO/SC31の国内審議団体として国内の意見を集約して国際標準に反映するための活動を行っています。


●<a href="http://www.uidcenter.org/japanese.html" target="_brank">ユビキタスIDセンター</a>

「モノ」や「場所」を自動認識するための基盤技術の確立と普及、更に最終的にはユビキタス・コンピューティングの実現を目標として、ユビキタスIDセンターという活動団体が設置されています。

ユビキタスIDセンターは、T-engineフォーラムというユビキタス・コンピューティングの技術フォーラム内に設置されており、参加企業もT-engineのうちの数百社になります。代表は東京大学の坂村健教授。
※T-engineフォーラムについては、下記URL参照
<a href="http://www.t-engine.org/japanese.html" target="_brank">http://www.t-engine.org/japanese.html</a>

ユビキタスIDセンターの活動内容は、主に、ID番号などICタグに記録される情報の形式（フォーマット）を統一し、ucodeというID体系を確立することです。ucodeを確立することで、その周辺の技術も一緒に整備していこうとしています。
]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/070ic/ic_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070ICタグ関連団体</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2007 18:31:40 +0900</pubDate>
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         <title>運営者情報</title>
         <description><![CDATA[はじめまして、当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は以前電機メーカでデーター通信処理の開発に携わっていました。

次世代バーコードと呼ばれ、最近では身近になってきたICタグですが、その仕組みなど一般の方にはわかりにくい点も多いと思います。
そこでだれでも簡単にわかるように、図解でその仕組みや用途、問題点などを説明しました。

当サイトを通じて、ICタグを身近に感じていただければ幸いです。

また当サイトでは、できる限り正確な情報をお伝えできるよう、最新の注意を払って作成しました。
しかしその正確性を保証するものではございません。
当サイトで公開している情報から生じた損害についての責任は負いませんので予めご了承下さい。
<hr>
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクを貼ってください。

また相互リンクについても随時募集しております。


【サイト名】：ICタグ辞典
【紹介文】：ICタグについて図解入りで解説したサイト

お問い合わせ
kjksale■yahoo.co.jp


]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/100/post_21.html</link>
         <guid>http://www.icfan.com/100/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100運営者・相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 20:07:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>リンク１</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.hankotarou.com/" target="_blank">はんこ太郎</a>
本柘、黒水牛等の銀行印、実印、法人印等の販売をいたしております。

]]></description>
         <link>http://www.icfan.com/100/post_22.html</link>
         <guid>http://www.icfan.com/100/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100運営者・相互リンク</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 14:14:58 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンク２</title>
         <description>相互リンクを募集しています</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 14:15:34 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンク３</title>
         <description>相互リンクを募集しています</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 14:16:11 +0900</pubDate>
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         <title>相互リンク４</title>
         <description>相互リンクを募集しています</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 14:16:39 +0900</pubDate>
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